皆既月食
シンライ工務店 イマイズミです。
先日、皆既月食がばっちり観察できました。
豊橋は少し雲がありましたが、月を隠すほどではなく、
気温もやりきれないほど低いわけでもなく、
なかなかのコンディションでした。
皆既月食の観察といっても、月が欠け始めてからまた満ちるまでの時間は
非常に長い。
完全に隠れる(といっても意外に明るい月が見える)瞬間だけ観察、
なんてのは情緒に掛ける。
そんなわけで今回は、
自宅ベランダと自宅リビングそして子供部屋を行ったり来たりで観察しました。
なんでリビングや子供部屋が観察ポイントなのかというと、
天窓があるからです。
とくに子供部屋の天窓は南面を向きロフト部分に位置しているので
床から天窓まで近く、楽な姿勢でぼんやり眺められる。
リビングは北面の天窓なんだけど高い位置で月食が始まるので結構いける。
二階リビング、リビング隣接のバルコニー、大きな天窓、
お気軽な天体趣味にはぴったりの環境かもしれません。
先日、皆既月食がばっちり観察できました。
豊橋は少し雲がありましたが、月を隠すほどではなく、
気温もやりきれないほど低いわけでもなく、
なかなかのコンディションでした。
皆既月食の観察といっても、月が欠け始めてからまた満ちるまでの時間は
非常に長い。
完全に隠れる(といっても意外に明るい月が見える)瞬間だけ観察、
なんてのは情緒に掛ける。
そんなわけで今回は、
自宅ベランダと自宅リビングそして子供部屋を行ったり来たりで観察しました。
なんでリビングや子供部屋が観察ポイントなのかというと、
天窓があるからです。
とくに子供部屋の天窓は南面を向きロフト部分に位置しているので
床から天窓まで近く、楽な姿勢でぼんやり眺められる。
リビングは北面の天窓なんだけど高い位置で月食が始まるので結構いける。
二階リビング、リビング隣接のバルコニー、大きな天窓、
お気軽な天体趣味にはぴったりの環境かもしれません。
住宅版エコポイント再開の見通し…
シンライ工務店 イマイズミです。
10月21日に住宅版エコポイントの再開が閣議決定されました。
再開されるエコポイントの最大の注目ポイントは、
耐震改修にもポイントが付与される。といいうこと。
省エネ工事を行ってエコポイントが付くのは当たり前のことですが、
耐震改修工事を行ってエコポイントとは、なんだか不思議な印象を受けます。
エコポイントという名称にこだわらなくても良いのではないかと思いますが…。
まぁ、建築年数の経った住宅も耐震改修を行い 建て替えることなく
住み続けてもらえれば 環境負荷が低くなるということでしょうか。
(スクラップアンドビルドしてしまうと環境負荷が高くなります。)
ただ、エコポイントにおける耐震改修の定義・要件や
自治体による耐震改修補助金との兼ね合いなど、不明な点が多いので、
今後の発表に注意していきます。
断熱改修は、耐震改修との相性が非常に良いので
理に適った補助事業ではないでしょうか。
10月21日に住宅版エコポイントの再開が閣議決定されました。
再開されるエコポイントの最大の注目ポイントは、
耐震改修にもポイントが付与される。といいうこと。
省エネ工事を行ってエコポイントが付くのは当たり前のことですが、
耐震改修工事を行ってエコポイントとは、なんだか不思議な印象を受けます。
エコポイントという名称にこだわらなくても良いのではないかと思いますが…。
まぁ、建築年数の経った住宅も耐震改修を行い 建て替えることなく
住み続けてもらえれば 環境負荷が低くなるということでしょうか。
(スクラップアンドビルドしてしまうと環境負荷が高くなります。)
ただ、エコポイントにおける耐震改修の定義・要件や
自治体による耐震改修補助金との兼ね合いなど、不明な点が多いので、
今後の発表に注意していきます。
断熱改修は、耐震改修との相性が非常に良いので
理に適った補助事業ではないでしょうか。
豊橋市太陽光補助金
シンライ工務店 イマイズミです。
豊橋市の太陽光発電補助金 300棟分追加予算が議会で承認されました。
300棟とはいっても すでに事前申し込みで 130棟ちかく出てるらしいので、
またすぐに 無くなるかもしれません。
豊橋市はkWあたり6万円と気前が良いので うまく利用したいものです。
豊橋市の太陽光発電補助金 300棟分追加予算が議会で承認されました。
300棟とはいっても すでに事前申し込みで 130棟ちかく出てるらしいので、
またすぐに 無くなるかもしれません。
豊橋市はkWあたり6万円と気前が良いので うまく利用したいものです。
土地探しからお手伝い
シンライ工務店 イマイズミです。
家を建てる際に かならず必要なものは… 土地です。
土地が決まらなければ 建物の計画もままなりません。
建物にかけられる予算だって 土地の価格が決まらなければ
決めようがありません。
この先ずっと暮らしてゆく 人生の拠点となる土地・建物ですから
諸条件を検討し 納得のゆく 土地探しをしたいものです。
私たち シンライ工務店は 新築を検討されているお客様に
土地探しの段階から お手伝いをさせていただいています。
建築のプロとしての視点から選んだ 土地を紹介させていただいたり
お客様が探してこられた土地に対して 建築上のアドバイスをさせていただいたり。
候補に挙がった土地に対しては 建築可能な建物の規模・間取りのご提案、
土地・建物・諸経費などを考慮した 総予算のご提案 などを行ったうえで
お客様がご判断をしていただくことが可能です。
土地は買ったけれども
理想の住まいが建たない… 建物にかける予算が足りなくなってしまった…
などとならない為に 土地探しの段階からお手伝いさせていただいています。
土地の情報はシンライ工務店提携の地元の不動産業者
『宮田不動産』のホームページにも掲載されています。
図面・地図など 詳しい情報が随時更新されているので
参考にしてください。
宮田不動産に連絡する場合は 「シンライ工務店のブログで見た」と
言っていただけると スムーズです。
宮田不動産ホームページへ
土地探しは縁です。 良い縁を逃さない為にも建築のプロがお手伝いさせて頂きます。
家を建てる際に かならず必要なものは… 土地です。
土地が決まらなければ 建物の計画もままなりません。
建物にかけられる予算だって 土地の価格が決まらなければ
決めようがありません。
この先ずっと暮らしてゆく 人生の拠点となる土地・建物ですから
諸条件を検討し 納得のゆく 土地探しをしたいものです。
私たち シンライ工務店は 新築を検討されているお客様に
土地探しの段階から お手伝いをさせていただいています。
建築のプロとしての視点から選んだ 土地を紹介させていただいたり
お客様が探してこられた土地に対して 建築上のアドバイスをさせていただいたり。
候補に挙がった土地に対しては 建築可能な建物の規模・間取りのご提案、
土地・建物・諸経費などを考慮した 総予算のご提案 などを行ったうえで
お客様がご判断をしていただくことが可能です。
土地は買ったけれども
理想の住まいが建たない… 建物にかける予算が足りなくなってしまった…
などとならない為に 土地探しの段階からお手伝いさせていただいています。
土地の情報はシンライ工務店提携の地元の不動産業者
『宮田不動産』のホームページにも掲載されています。
図面・地図など 詳しい情報が随時更新されているので
参考にしてください。
宮田不動産に連絡する場合は 「シンライ工務店のブログで見た」と
言っていただけると スムーズです。
宮田不動産ホームページへ
土地探しは縁です。 良い縁を逃さない為にも建築のプロがお手伝いさせて頂きます。
鉄筋コンクリート基礎? 無筋コンクリート基礎?
シンライ工務店 イマイズミです。
耐震改修計画を立てるために、耐震診断をしてきました。
これに先立って、お客様は豊橋市の 無料耐震診断を受けられていました。
無料耐震診断は、あくまで耐震改修の 要・不要を 判断する為のものなので
耐震改修計画を立てるためには、 再度のより細かな診断が必要です。
豊橋市の無料耐震診断は、
簡単な現場調査と建築図面を根拠に判定を出すのですが、
実際に詳細な調査・診断を行うと
建築当初の図面と現況のお宅が違うことが多いので
慎重に判断する必要があります。
今回のお宅は、無料耐震診断の結果を拝見すると
基礎が 「鉄筋コンクリート基礎」 となっています。
筑後30年以上の建物で 鉄筋コンクリート基礎のケースは非常にめずらしいので
何を根拠に鉄筋ありと判断されたのかなー と資料を見てゆくと、
建築図面の矩形図に 鉄筋コンクリート基礎の画がありました。
なるほど 確かに鉄筋あるわ と思いながら見ていると、
なんとこの基礎の断面図には フーチングには鉄筋の画が描いてあるが
立ち上がりには 鉄筋が存在していない!
うーん 現場がこの通りの状態ならば、鉄筋コンクリート基礎として判断するのは
少し無理があるなぁ。 などと考えこんでしまいました。
なんで「鉄筋」なのか「無筋」なのかが、そんなに問題なのか?
簡単な話、建物の強度が大きく変わってくるからです。
上物の建物本体が どんなにがんばってくれても、
基礎が崩れてしまえば、なんにもなりません。
建物本体の壁を補強しても、
無筋コンクリート基礎ならば100%の力は発揮できません。
ただ、困ったことに 現況の診断の段階ではほとんどの場合、
無筋でも、有筋でも、診断結果の数値が変わらないので
厳密に診断されていない感じです。(補強して初めて大きな差がつく)
そんなこんなで 現場を見てきました。
結果、鉄筋コンクリート基礎でした。
鉄筋探査機をあてたら あっさり反応有り。
きれいに横筋、立筋が確認できました。
案ずるより生むがやすし ですね。
紛らわしい図面のせいで いらない心配をしてしまいました。
めでたく「鉄筋コンクリート基礎」の建物である事が判明し、
耐震改修計画もスムーズに、割と安く計画できそうです。
よかった、よかった。
耐震改修計画を立てるために、耐震診断をしてきました。
これに先立って、お客様は豊橋市の 無料耐震診断を受けられていました。
無料耐震診断は、あくまで耐震改修の 要・不要を 判断する為のものなので
耐震改修計画を立てるためには、 再度のより細かな診断が必要です。
豊橋市の無料耐震診断は、
簡単な現場調査と建築図面を根拠に判定を出すのですが、
実際に詳細な調査・診断を行うと
建築当初の図面と現況のお宅が違うことが多いので
慎重に判断する必要があります。
今回のお宅は、無料耐震診断の結果を拝見すると
基礎が 「鉄筋コンクリート基礎」 となっています。
筑後30年以上の建物で 鉄筋コンクリート基礎のケースは非常にめずらしいので
何を根拠に鉄筋ありと判断されたのかなー と資料を見てゆくと、
建築図面の矩形図に 鉄筋コンクリート基礎の画がありました。
なるほど 確かに鉄筋あるわ と思いながら見ていると、
なんとこの基礎の断面図には フーチングには鉄筋の画が描いてあるが
立ち上がりには 鉄筋が存在していない!
うーん 現場がこの通りの状態ならば、鉄筋コンクリート基礎として判断するのは
少し無理があるなぁ。 などと考えこんでしまいました。
なんで「鉄筋」なのか「無筋」なのかが、そんなに問題なのか?
簡単な話、建物の強度が大きく変わってくるからです。
上物の建物本体が どんなにがんばってくれても、
基礎が崩れてしまえば、なんにもなりません。
建物本体の壁を補強しても、
無筋コンクリート基礎ならば100%の力は発揮できません。
ただ、困ったことに 現況の診断の段階ではほとんどの場合、
無筋でも、有筋でも、診断結果の数値が変わらないので
厳密に診断されていない感じです。(補強して初めて大きな差がつく)
そんなこんなで 現場を見てきました。
結果、鉄筋コンクリート基礎でした。
鉄筋探査機をあてたら あっさり反応有り。
きれいに横筋、立筋が確認できました。
案ずるより生むがやすし ですね。
紛らわしい図面のせいで いらない心配をしてしまいました。
めでたく「鉄筋コンクリート基礎」の建物である事が判明し、
耐震改修計画もスムーズに、割と安く計画できそうです。
よかった、よかった。




